西川内科クリニックは頭痛と闘います!

薬物乱用頭痛をご存知ですか。

長年の頭痛に苦しみ、薬でなんとか痛みから逃れようとするものの時間とともに薬の量が増えたり、効果そのものがなくなったりと薬で頭痛のコントロールが出来にくくなった方が増えてきています。
慢性頭痛にはいろいろなタイプがあります。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種類が代表と言われていますがもう一つ薬物乱用頭痛が加わります。そして実際には片頭痛、緊張型頭痛、薬物乱用頭痛のうちのどれかあるいはそれらの混合型で悩んでおられる方が多いです。最近では痛みのあるときに痛み止めをのみこれが頻繁になってかえって頭痛を誘発している薬物乱用頭痛の方が目立ちます。この頭痛の治療はとにかく毎日飲んでいる痛み止めを中止することから始めます。当院では薬物乱用頭痛の患者さんも多く来られますが当院で蓄積された治療経験をもとに作られた独自の治療指針に沿って早期に痛み止めからの離脱を目指します。その後もともと薬物乱用の原因になった片頭痛や緊張型頭痛の治療を行います。心当たりのある方はどうぞ相談されてください。

長引く咳はどうすればいいの?最近タバコもすってないのに咳が長く続くということで来院される患者さんが目立ちます。一度出始めるとなかなか止まらず苦しくて大変、最近タバコもすっていないのにもしかしたら自分は結核ではないか・・とまで考える方もおられます。それだけではありません、中にはコンピュータ断層写真等の精密検査まで受けてなお原因がわからず症状が続いている人もいます。
検査で原因がつきとめにくい咳にはいくつか種類があります。気道の過敏性やアレルギーが原因の咳喘息やアトピー咳そう、胃酸が逆流して咳が起こる胃食道逆流症、鼻炎や副鼻腔炎による鼻水がのどを刺激して起こる咳、さらにカゼの後に長々と続く咳などがあります。意外に多いのがペットの毛や糞に対するアレルギー性の咳です。患者さんは1、いつ頃からどのように咳が始まったか、2、タンが伴うかどうか、3、アレルギー体質があるか(花粉症含む)、4、ペットを飼っているかを医師に伝えてください。それだけでかなり診断ができます。
前述した咳にはそれぞれ特別な治療法がありますから漫然と咳止めを服用していても治りません。長引くつらい咳にはピンポイントで的確な診断と無駄のない投薬こそがあなたの身体を守る最善策となるのです。安心してお任せ下さい。
 
「一歩先を行く」西川内科クリニックの最新治療法をご紹介します。

      身体にやさしい漢方薬の併用療法


当クリニックの特徴的な治療方針として、保険のきく漢方薬を使用しております。これは決して漢方一辺倒の治療ということではなく、西洋医学による他の薬と併用することによって、相乗効果を狙うようにしています。
漢方薬使用のケース
むくみを抑える
むくみが出るとすぐに利尿薬を欲しがる方がおられます。特に病気のない女性におこるむくみは体の表面だけに水分が溜まっている状態で実は体の中は乾いています。利尿剤は全身の水分を外に出してしまうので体の中はますます乾くことになります。漢方薬を使うと表面の水分と体の中の乾きを混ぜて均一にしてむくみをとっていきます。これを利尿ではなく利水効果といいます。より安全なむくみの対処法といえます。
肩こり・イライラを抑える
肩こりとイライラを両方治療できる漢方薬があります。肩こりが改善するとともに頭痛も良くなった方もいます。太古の恐竜の骨が入っておりカルシウムに富んでおりこれが肩こりやイライラに効果を発揮します。
 アレルギー性鼻炎の方へ
アレルギーの薬は眠気がくるものが多いですが漢方薬を使うことでそれが回避できます。またカゼかアレルギー性鼻炎かわからない時も漢方薬なら両方に効くため重宝です。

学会で科学的に認められた漢方処方をしています。
西洋の薬は、使っている間だけ効くというものが多いのですが、漢方薬は使用をやめた後も効果が続いていることがあるようです。身体全体の症状を抑え、身体全体を治しているからでしょう。
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