このページは院長の私が医療の最前線、最先端、トピックスなどあらゆるジャンルで気になること、皆様にお知らせしたいことを発信するページです。たびたび更新したいと思いますのでお暇なときにのぞいてください。

効かせるビタミンで体調管理とは!?

寒くなるこれからの季節、「こういうときは体調管理が大切です」と月並みな言葉がよくきかれますがいったいどうしたらいいのか?ビタミン剤等サプリメントを飲んで体調管理をする事もすすめられていますね。この秋冬の当院のテーマは「なんとなく良さそうなビタミンから効かせるビタミンへ」ということです。これは当HPでも再三登場するマイヤーズ理論に基づいた方法で当院でビタミン等をスペシャルブレンドした注射を血液濃度がしっかり上がるように注入する方法です。これによって口からサプリメントを飲んだのでは不可能な濃度が得られビタミン等が各細胞に効率良く取り込まれます
。これによってビタミン等をしっかり効かすことができカゼの予防や忘年会等で飲んだ翌日の疲れをしっかり回復させます。一度体験されてはいかがでしょうか?初心者にはにんにく注射がおすすめです。

つらい薬物乱用頭痛の治療とは?

慢性頭痛にはいろいろなタイプがあります。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種類が代表と言われていますがもう一つ薬物乱用頭痛が加わります。そして実際には片頭痛、緊張型頭痛、薬物乱用頭痛のうちのどれかあるいはそれらの混合型で悩んでおられる方が多いです。最近では痛みのあるときに痛み止めをのみこれが頻繁になってかえって頭痛を誘発している薬物乱用頭痛の方が目立ちます。この頭痛の治療はとにかく毎日飲んでいる痛み止めを中止することから始めます。当院では薬物乱用頭痛の患者さんも多く来られますが当院で蓄積された治療経験をもとに作られた独自の治療指針に沿って早期に痛み止めからの離脱を目指します。その後もともと薬物乱用の原因になった片頭痛や緊張型頭痛の治療を行います。心当たりのある方はどうぞ相談されてください。


化粧品に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸の効果をご存知ですか?

年とともに気になるのが肌のシワやたるみですね。「潤いのあるみずみずしいお肌に」などとうたいコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどを配合した‘高機能’化粧品をお使いになっている方も多いと思います。

ただこういった配合材料がどのように効くかを理解しないまま、なんとなくイメージだけで使っている女性も多いようです。たんぱく質のコラーゲンや多糖類のゼリー状物質であるヒアルロン酸は肌の下にある真皮を作り、肌の弾力や水分を保たせています。セラミドは皮膚表面の角質層に含まれる資質の1つで肌の水分を保持する機能があります。

しかしこういった物質を含んだ化粧水や美容液を使っても肌の弾力を回復させてシワをなくすことはできません。コラーゲンは分子が大きすぎて肌に塗っても皮下に浸透しないので、肌の弾力を回復させてシワをなくすことは不可能ですが表面に皮膜を作り、保湿効果は期待できます。ヒアルロン酸は分子が小さいので肌の保湿効果は出やすいでしょう。体内でのコラーゲンやヒアルロン酸の役割から、それらが配合されている化粧品に同じ効果を期待している人が多いようですがそこに大きな誤解があるのです。

とにかく素肌美人は内臓美人、美肌のためには良い睡眠とバランスの良い食事が基本です。それに加えて老化の原因である活性酸素を除去するサプリメントの摂取と美肌注射で外も内もイキイキ元気に美しく効率の良い美肌作りではないでしょうか。



美肌の手段は最小限に身体の中から美しく

シミ・しわ・たるみ、肌の悩みはさまざまですが全ての原因は身体の内部で活性酸素が発生する事にあるという事をご存知でしょうか。そしてこれからの季節、厳しくなる乾燥や紫外線は活性酸素を大量に発生させます。冬の美肌対策はとにかくしっかり保湿をすること、そして紫外線を防ぐことです。
しかしもうできてしまったシミやシワには活性酸素を強力に除去するサプリメントを摂取すること、さらにはビタミンCやプラセンタなどの抗酸化がありさらには免疫力をあげる成分が入った注射を定期的に打つことも効果的です。

サプリメントの習慣的な摂取とアンチエイジング成分を直接血管に入れること、この2つの方法は私が皆さんにお薦めする身体の内面から老いをよせつけない医学的な方法なのです。

現代は実年齢より平均8歳は若く見えて当たり前、という時代です。身体の内と外の両方から是非効果的な美肌対策を立ててください。

長引く咳はどうすればいいの?

最近タバコもすってないのに咳が長く続くということで来院される患者さんが目立ちます。中にはコンピュータ断層写真等の精密検査まで受けてなお原因がわからず症状が続いている人もいます。

検査で原因がつきとめにくい咳にはいくつか種類があります。

気道の過敏性やアレルギーが原因の咳喘息やアトピー咳そう、胃酸が逆流して咳が起こる胃食道逆流症、鼻炎や副鼻腔炎による鼻水がのどを刺激して起こる咳、さらにカゼの後に長々と続く咳などがあります。意外に多いのがペットの毛や糞に対するアレルギー性の咳です。患者さんは1、いつ頃からどのように咳が始まったか、2、タンが伴うかどうか、3、アレルギー体質があるか(花粉症含む)、4、ペットを飼っているかを医師に伝えてください。それだけでかなり診断ができます。

前述した咳にはそれぞれ特別な治療法がありますから漫然と咳止めを服用していても治りませんよ。


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