| もう内視鏡は苦しくない!当院では |
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今まで「胃カメラはつらいもの」という先入観がありました。
以前に口からの内視鏡検査を受けて「おえー」となり、もう二度とやりたくないと考えている方も多いことでしょう。しかしご安心下さい。当院では患者様がリラックスしながら検査が出来るように挿入部5.9mm極細スコープ使用の経鼻内視鏡検査を導入しています。経鼻内視鏡検査は吐き気が起きにくく、もう二度とやりたくないと考えていた多くの方が、「鼻からならまた受けてもいい」とおっしゃっています。検査は予約制、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
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経鼻胃内視鏡検査は、とても安心です。
@苦痛が少なく「おえっ」とならない
鼻からの挿入なので内視鏡が舌根に触れることがありません。ほとんどの患者様が吐き気もなく心身ともに苦痛を感じることなく検査を受診できます。
A 検査中でも会話が可能、医師と自由に会話が出来る
鼻からの挿入なので口が塞がれず、検査中でも会話が可能です。ご自分の胃の中をモニターで見ながら医師とコミュニケーションがとれるので、とても安心です。
B 麻酔が少量のため検査後は日常生活にすぐ戻れます。
検査後は車の運転もOKです。
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検査の後は確かな診断が何よりも大切です。胃癌のエキスパート、下関市胃癌検診委員の当院院長が検査・診断致します。
ご安心下さい。 |
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| ◎胃・食道や十二指腸の潰瘍やガン」の早期発見には内視鏡検査が安心です。 |
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わが国の男性のがんによる死亡数は1位が胃がんです。しかし自覚症状による胃癌の早期発見は難しく、ほとんどの場合、早期癌の段階では無症状であり、癌が進行してからでないとはっきりとした自覚症状が出てこないやっかいな病気です。また、症状があっても患者さんはそれほど気にならずに放置し病状を進めてしまう場合も多い、特に早期発見、早期治療が必要な病気です。是非、一年に一回は胃バリウム透視か胃内視鏡で胃の中を検査することをお勧めします。腫瘍マーカーやPETなどの検査法がありますがやはり胃の粘膜を見て診断するのが一番確実です。胃の内視鏡を受けてみたいけれど苦しそうでイヤだという方には鼻から入れる経鼻内視鏡検査が特にお勧めです。 |
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| ◎脳卒中の早期発見に頚部エコーが威力を発揮します。 |
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最近、首の血管の内側に血栓(血の固まり)ができ、それが剥がれ脳に飛び、血管を詰まらせる「脳塞栓」が増えています。そこで、リスクの高い高血圧、高脂血症、高尿酸血症、心臓病を持っている方には特に頚部エコーの検査を強くお勧めしております。その他にも
たとえばバセドウ病や腫瘍など甲状腺の病気がわかる、その他頚部腫瘍やリンパ節の腫れがわかるなどの効果があります。
この頚部エコー検査は、痛くもかゆくもない検査で、10分で終わります。食事の制限もありません。起こってしまうと大変な脳卒中の芽を頚部エコーなら小さいうちに発見・治療することが可能となりました。頚部エコー検査は完全予約制になっています。お気軽にご連絡下さい。 |
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| ◎肝臓ガンものぞいてみないとわかりません。 |
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肝臓は昔から「モノ言わぬ臓器」と言われガンができているかどうかはのぞいてみないとわかりません。わが国の男子のがんによる死亡数では、1位の胃がん、2位の肺がんに次いで第3位が肝細胞がんで、しかも年々増加傾向にあります。最近では単なる脂肪肝と考えられていたものが肝硬変から肝臓ガンになる「非アルコール性脂肪性肝炎」が話題になっています。
メタボリックシンドロームの増加に伴って脂肪肝も増えていますが一度脂肪肝と診断されたら少なくとも一年に一回は超音波検査を受けることが重要です。超音波検査は苦痛もありません。年間100件以上の症例数を誇る当クリニックで安心して受診されてください。
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| ◎あなたの骨は大丈夫?骨量を測ってみましょう。 |
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残念ながら、骨粗しょう症は初期には自覚症状がほとんどありません。背骨が押しつぶされるように骨折して、背中や腰が痛んだり、背がまるくなって身長が低く見えたりする以前から骨粗しょう症は少しずつ進行している沈黙の病です。早期発見には骨量の測定が一番、年齢を問わず、自分の骨量を測ってどの程度か知りましょう。とくに、骨を守る作用のある女性ホルモンが激減する閉経後の女性たち、また、胃、肝臓、腎臓の悪い方もカルシウムの吸収が悪くなるので、定期的に測ってみることをおすすめします。
もし骨量が低いと判明場合骨粗しょう症のタイプを診断し患者さんの年齢等に合った治療を行います。早めに対応すれば骨量の減少を緩やかにすることも可能です。検査は腕だけで測定でき、5分程度で結果を説明することができます。
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| ◎胸部レントゲン診断は専門医の診断を |
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胸部レントゲン写真はありふれた検査だけにできあがった写真を診断する医師によって結果が大きく変わります。当院には細部まで正確に撮影し診断できる技術と経験をもつ、下関には珍しいレントゲン専門医の資格を得た医師がいます。同じレントゲンを撮るなら撮影から診断まで一貫して専門医が行う当院でどうぞ。 |